工場の機械の不調


 開綿機とフィーダースイッチの不調


 当店の開綿機
2022-06-16-1

 開綿機とは、ふとんを1枚さら入れると、ピンポン玉の大きさに綿を切ってくれる機械です。

 切られた綿は筒の中をファーンにより、フィーダー(集積箱)まで運ばれます。

 フィーダー
2022-06-16-2

 フィーダーに集まった綿は製綿機のベルトコンベアによって製綿機で繊維に戻されます。

 フィーダーの中の綿が一定量まで貯まると開綿機が停止し、減ると開綿機が動きだします

 今回はこの電気スイッチの不良?で、フィーダー内の綿が減っても開綿機が動かない状態です

 機械の電気を落として、電源ボックスのリセットスイッチを押し、接続端子のネジを増し締め。

 フィーダーのスイッチの動く部分に5-56を吹きました。

 配線の断線も無く、スイッチ類も異常なし。

 モーターの速度調節のクラッチを見ると、いつの間にか一番低速側になっていました。

 一番低速側と言う事で、クラッチが滑ってモーターが動かず?、開綿機が動かなかった模様!

 その後、1時間半ほど機械を動かしましたが異常無し。

 やれやれ。

 



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